遊びクルマが欲しい

いろいろなクルマに乗ってきました。その選択基準はずっと、“乗って(操って)楽しい”クルマでした。

しかし、年齢を重ねるにつれて、少しずつ考え方が変わってきました。

「遊びに、旅に使える道具」・・・そんなクルマが欲しくなっている今日この頃です。

そんなクルマの選択基準は、

1.お洒落なこと
2.積載能力が高いこと
3.手頃な価格であること
4.小回りが効くことの4点です。

まず最初は無難なところで、“トヨタ・ハイエース”でしょうか?

ハイエースは、お洒落かというと微妙ですが、もちろん積載能力に文句はなく、車中泊にも十分です。しかし、価格はそれなりで、小回りは効きませんね。

続いて、“ルノー・カングー”です。このクルマは私が真剣に購入したほどで、まずはお洒落、価格も手頃で小回りが効きます。積載能力も後席を倒せばMTBくらいは楽勝に載ります。

そしてちょっと極端な選択ですが、軽の1ボックス、“ホンダ・バモス”です。お洒落度は期待できませんが、積載能力には定評があり、その気になればバイクを積むことが可能です。価格はもちろん手軽だし、小回りはいうに及びません。

お次は冷静に考えて、“トヨタ・アーバンサポーター”です。価格は?ですが、宅配便用に造られているので、積載能力に不満はないと思います。

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マニュアル車で頑張っていた頃

19才の時に運転免許を取りました。
当時すでにオートマ限定で免許を取る人が多い中、あえてマニュアルで。
と、言いますのも、すぐに自分専用の車が買える状態ではなく、家にある車がマニュアルしかなかったんですね。

田舎なので車は必須です。
自分専用の新車を買えるようになっても、軽のマニュアル車を選びました。
三菱のミニカです。
ちょうど軽自動車の規格が一回り大きくなった時代でした。

加速に合わせてギアチェンジをしながら走るのは、ちょっとしたプロのドライバーの気分でしたよ。
そして直線道路でギアを抜いて走る。
これぞマニュアル車の醍醐味!!

ギア変に慣れていない、免許取りたての頃はエンストなんて運転の度に1回はありましたね。
一見、坂に見えなくても実は傾斜があって、坂道発進しなければいけなかったりとか。
焦ってうまくギアを入れられなかったりとか。
田舎なので道路状況はあまり良いとは言えず、左手はほとんどフロアギアの上。
そうそう、自分のこだわりとして、フロアギア。
今でも車を選ぶ基準です。
ハンドルの横のギアなんて邪道だと思っていますからね。

高速道路も、今考えると大変だったんです。
ETCが無い時代ですから、料金所でおつりなんかある時は大忙し。
おつりを受け取りながらギア変しつつ加速、そして本線合流、って・・・よくやってたなぁ。
ナビも無くてね。カーナビは高級だったし、今みたく携帯ナビも無い、もちろんガラケーの時代ですし。
だから遠出する時は、事前に地図を見ながらシュミレーションするんです。
あとは道路標識の案内が頼りです。

今でこそ、ETCやカーナビも付いて、車もCVTになりましたけれど、若い頃にマニュアルを運転していて良かったと思います。
いい思い出です。

車査定

ビートルの20世紀、21世紀、これから

2000年に、右ハンドル仕様のニュービートルがお目見えし、イギリスや日本と市場に向け、送り出されました。カブリオレも誕生し、モーターショーでプロトタイプの展示も行っています。エンジンのバリエーションも笛、さらにパワフルなユニットも追加されました。また、実績と定評のあるフォルクスワーゲンの「シンクロ」を使った4輪駆動モデルの登場もありました。フォルクスワーゲンは当時ブエブラ工場で年間16万代の生産をしましたが、需要の増加によって他の工場で組み立てが行われることも視野にいれていたくらい、ビートルの需要はどんどん伸びてきていました。かつてオリジナルビートルは、国際的なモータージャーナリストたちによる投票で、20世紀を代表する車に選ばれました。こうしてビートルは20世紀を最高の形で締めくくったわけですが、今日現在のビートルを見ていると、再び21世紀を代表する車に選ばれるんじゃないかというくらい、優れたデザイン製や走行性能があると思います。環境問題にもどんどん適応していって、いずれはトヨタさんなんかと連携をして電気自動車の販売にも力を入れてくるのではないかなという予想もできます。優れたデザインを作り続けるビートル、22世紀も走っていて欲しいものです。

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