ビートルの20世紀、21世紀、これから

2000年に、右ハンドル仕様のニュービートルがお目見えし、イギリスや日本と市場に向け、送り出されました。カブリオレも誕生し、モーターショーでプロトタイプの展示も行っています。エンジンのバリエーションも笛、さらにパワフルなユニットも追加されました。また、実績と定評のあるフォルクスワーゲンの「シンクロ」を使った4輪駆動モデルの登場もありました。フォルクスワーゲンは当時ブエブラ工場で年間16万代の生産をしましたが、需要の増加によって他の工場で組み立てが行われることも視野にいれていたくらい、ビートルの需要はどんどん伸びてきていました。かつてオリジナルビートルは、国際的なモータージャーナリストたちによる投票で、20世紀を代表する車に選ばれました。こうしてビートルは20世紀を最高の形で締めくくったわけですが、今日現在のビートルを見ていると、再び21世紀を代表する車に選ばれるんじゃないかというくらい、優れたデザイン製や走行性能があると思います。環境問題にもどんどん適応していって、いずれはトヨタさんなんかと連携をして電気自動車の販売にも力を入れてくるのではないかなという予想もできます。優れたデザインを作り続けるビートル、22世紀も走っていて欲しいものです。

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